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そういえば友達でなんのスマートフォンだか忘れたがパターン入力でロックをかけていたのにも関わらず嫁さんに解除されてしまった。どうやら嫁さんは画面に付いた指紋の跡で解読したらしい。みなさんもご注意を。
Twitter / @HoRie (via matoken)

(via chartreux)

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Googleリーダーの活用が大分変わりました。

いままでは、常に未読1000件overでしたが、ここ半年くらいは空き時間、早朝や電車の中などを活用し

ほぼほぼ情報チェックできてます。

1.分類と基本

フィードは下記のように分類して利用してます。

  • 面白情報系(2chまとめとか)
  • Web中心のニュース系(Techclunchとか)
  • Twitter系(togetterとか)
  • iPhone系(Appbankさんとか)
  • 趣味系(激しく弱いベイスターズ情報など)
  • ブログ系(知人)

フォルダ分けして(正確にはタグなんだっけ?)利用してます。

どうやら100件くらいのフィードが登録されてて、たぶん1日1500件くらいのニュースが流れてきます。

そして記事は、まるごとRSS http://mrss.dokoda.jp/ というサービスをつかって全文取得してますので

毎度本URLにいくわずらわしさが無いです!

フィードを設定する際に、下記のように頭にURLを付け加えれば、全文取得できますよ!

例)

http://blog.livedoor.jp/dankogai/index.rdf を

http://mrss.dokoda.jp/a/http/blog.livedoor.jp/dankogai/index.rdf にします!

すでに沢山登録していて、変換がだるいようという場合は

opmlを吐き出してメモ帳ソフトで開き

http://を、

http://mrss.dokoda.jp/a/http/ に一斉変換しちゃえばあっという間に全文取得用Feedにできます!

それを読み込ませればOKですね!

2.閲覧方法

iphoneの場合は、mobileRSSというアプリを使っていて記事をチェックするのですが

こいつは、横スワイプで、次の記事に移動できるので大変重宝してます。

(例えば、あまり興味の無い題名のニュースがきたときに、さっと次の記事に移動できる)

PCのときは、ショートカット使用しまくりで利用します。

デフォルト表示は”すべてのアイテム、新着表示”にしておいて

ga(Go alと覚えるl)を押します。すると、すべての新着がリロードされ、先頭にカーソルが行くので

n(次の記事へ)、Enter(記事を開く)、Space(下へスクロール)、行き過ぎたときはp(前の記事へ)

でもどります。

3.アウトプット

そんでそんで、きになる記事があったとき、

  • ちょっと一言言いたいぞ!twitterへ流そう→”Shift+D”でメモ記入(あとで説明しますが、Googleリーダーの共有メモをtwitterへ連動させます)
  • こいつはためになる情報だ!→”E”でメール転送(こちらもあとで説明しますが、Gmailフィルタ経由で最終的にEvernoteへ吹っ飛んでいきます)
  • Facebookにさらして、みんなに報告だ!→Shift+TでFacebookを押す!
  • Posterousに送ろう(おもしろ画像中心)→Shift+TでPosterousを押す!
  • Tumblrへ送ろう(こちらも面白系中心)→Shift+TでTumblrを押す!

てな感じです。

正直、メモ共有+twitterが楽ちんすぎるので多用してましたが、Facebookだとサムネが出たりするし

皆さんのレスポンスがうれしいのでこっちのほうが気分いいなーとおもい、そちらに移行中です。

4.各種連携

  • TwitterとGoogleリーダーメモ共有について

Reader2Twitterというツールを活用してます。

http://reader2twitter.appspot.com/

Googleリーダーの共有を一般公開にして、Google Reader Number IDを連結することで

Googleリーダーの”メモ”を、twitterへリアルタイムで流すことができるようになります。

tweetの見せ方も設定できます。自分は

コメント+【Read:記事タイトル URL】 → {comment}【READ!!: {title} {url} 】

という表示にさせています。

リーダーで気になったとき、shift+Dでメモ書いたらすぐTweetできちゃいます。

ちなみにiphoneでもメモは簡単なので、重宝します。

  • GoogleリーダーからEvernoteへ

こちら、普通にEvernoteのアドレスへ送るのではなく、Gmailフィルタを通してます。

Gmailフィルタはめっちゃ優れものなので、いろんなことができるのですがそれはまた今度書くとして

(ここで書くのはそもそも釈迦に説法で恐縮だし)

自分は、●●●+evernote@XXXX.jp というアドレスに飛ばし、そこに来たメールすべてを

フィルタでEvernote発行のアドレスへすっ飛ばすようにしてあります。

そうすると、Gmailで、メモした記事を読むこともできるしいろいろ捗るのですね。。

後でよもうとおもったら、記事でEをおして、メール転送ですっきりします。iphoneでも簡単ですね。

ちなみに、送付先のアドレスをちゃんとアドレス帳にいれておくと、(例えばEvernoteへ、とかの名前にして)

Eを押した瞬間に、あて先候補で表示されるので、さらに楽チンです。

  • Facebook、posterous、Tumblr

これらは純正機能でありますよね。チェック入れるだけです。

気分で使い分けですが、ショートカットShift+Tでそれぞれへアクセスできます。

ただ、画面遷移があるので、メモ即tweetの手軽さにはかなわないんですが・・・

  • Feedburner

これ、(気分的に)結構重要なのですが、GoogleリーダーでメモしたものすべてをEvernoteへログする方法です。

Googleリーダーの共有も、Feedがありますので、こいつをfeedburnerに設定します。

特に、データを閲覧する目的ではありません。こいつの集客支援(メールマガジン配信)を利用するのです!

はい、もう判ったと思うのですが、1日1回、その日にメモった記事が1日分まとめてメールで吐き出せます。

こちらをさっきのEvernote行きのアドレスで設定してあげればいいのです。

もちろん全文含まれるので、Gmail検索で探せるし非常に捗りますよ。

ざーっと乱文でかいてしまいましたが、とりあえずGoogleリーダーからの情報収集&Webライフログ方法はこんな感じです。

もっといい方法があるよ!って意見もお待ちしてます!

Googleリーダーをごにょごにょ連携させて使ってます (via raitu)

(via chartreux)

“カフェで本を読んでいて、隣のテーブルの女性が落ちつかない様子をしていることに気づいた。

彼女はおずおずとあたりを見回し、ウェイトレスを目で追い、でも声はかけずに、窓の外を見たりうつむいたりしていた。見たところ四十代半ば、少し面やつれしているけれども、ごく清潔な印象の、端正な人だった。私と同じように、彼女もひとりだった。

またしばらく本を読んでいると、隣のテーブルから、あの、と声が聞こえた。隣の女性が、ウェイトレスを呼びとめたのだ。ウェイトレスははたちくらいの女の子で、とても愛想よく、はい、と彼女を見あげた。ずいぶんと小柄な人だった。

コーヒーはまだでしょうか、と彼女は言った。ひどく遠慮がちな、ほとんどおびえているような口調だった。ウェイトレスは、は、というような音声を発し、目をくるりと動かし、一度息を吸ってから頭をさげた。

私はさきほどべつの店員と交代したのです。私たちはお客さまのご注文をすでにお持ちしたものと勘違いしていました。ほんとうに申し訳ございません。お代はけっこうですので、もしおいやでなければ、今からでも私たちのコーヒーを飲んでいただきたいのですが、いかがでしょうか。

彼女は中腰になり、あの、いいんです、いいんです、コーヒーくらい、私、気にしてませんから、お金も払いますから、と言った。ウェイトレスはぱっと顔を輝かせ、ともかく今すぐお淹れします、とびきりのをつくります、と言った。私はよかったよかった、と思い、なにげなく彼女の顔を見た。彼女はなんだか困ったような表情のまま、涙を流していた。

私もびっくりしたけれども、コーヒーを持ってきたウェイトレスも相当動揺していた。あの、だいじょぶですか、と、子どもっぽい口調で言った。

すいません、コーヒー、すごく遅くなっちゃって、あのう、やな気持ちしましたよね、ごめんなさい。

泣いていた女性はかばんに手を入れてがさがさと動かし、ハンドタオルをとりだして乱暴に顔をこすった。涙をふくという動作に慣れていないように見えた。そして彼女はウェイトレスに向かってにっこり笑いかけようとして失敗した。もっとたくさん泣いてしまったのだ。

ウェイトレスはなぜか私の顔を見て、反対側の隣にいる人の顔も見て、それから泣いている女性の背中をさすった。

女性はごめんなさい、ごめんなさいと繰りかえし、それからようやく言った。私、いやで泣いたんじゃないんです、私、うれしかったんです、ぜんぜんたいしたことじゃないのに、ちゃんと謝ってくれて、私なんかに。

そうか、と思った。この人は長いこと、ちゃんと謝ってもらったことがなかったのだ。何か不当な目に遭っても、痛い思いをしても、相手は彼女に謝らなかった。世の中にはおよそ誰にもストレートに「ごめんなさい」と言えないような意地っぱりもいるけれども、もし彼女に謝らなかったのがそういう人物なら、彼女はこんなふうに泣かない。

おそらく、彼女だけが謝罪されなかった。彼女はずっと思っていたはずだ。どうして私はほかの人みたいにちゃんと謝ってもらえないんだろう。どうして私はつらい思いをするのが当たり前みたいに扱われるんだろう。

そしておそらく彼女は、間違った結論をくだした。それは私が劣った人間だからだ、価値のない人間だからだ、謝る対象であるような、まともな人間ではないからだ。そう決めておけばある意味で楽だ。泣かなくてすむ。考えなくてすむ。

泣くべきときに泣かないで長いことすごすと、涙でいっぱいの袋みたいになってしまう。平気なつもりでいても、正しく流されなかった涙は袋のなかに貯蔵される。袋はどんどんふくれあがり、ふくれたぶんだけ脆くなる。そしていつかは、多くの場合は心遣いや共感のようなものをきっかけにして、ぱん、と割れてしまうのだ。”

涙袋 - 傘をひらいて、空を (via kml) (via tessar) (via ninjatottori) (via uessai-text) (via twinleaves) (via yaruo) (via motomocomo) (via ykn) (via jamslain) (via kikk) (via kanabow) (via zaiga) (via xxx2ruplane2xxx) (via minepom) (via tetris) (via choccoto) (via atout) (via chartreux)